ハンザワブログ

元銀行員の資産運用や節約術等との付き合い方

タウンワークのCMが印象に残る3つの理由

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こんにちは!ハンザワです。
本日はハンザワがスゴイと思ったCMについての記事です。

 「バイトするならタウンワーク」

ハンザワはあまり普段からテレビを見ません。テレビを見る時間は多くても1日1~2時間くらいじゃないでしょうか。しかも、その1~2時間も全然テレビには集中していません。そんなハンザワでも強烈な印象が残っているCMがあります。タウンワークのCMです。CM総合研究所が毎月発表している「銘柄別CM好感度ランキング」では、2017年に入ってから上位の常連で、2017年4月度は2位となりました。
今回の記事では、どうしてそんなにタウンワークのCMがハンザワの印象に残っているのかを、ハンザワなりに分析してみました。ひょっとしたら日々の仕事に応用できるかも知れません。

理由1.シンプルなフレーズの繰り返し

CMの出演者間での会話は全然成り立っておらず、「バイトするならタウンワーク」のフレーズを連呼しています。しかし、これがすごく耳に残る。リクルートジョブズによると、「バイト探しをしたいと思ったときに一番に思い出してもらいたいため、シンプルなフレーズにした。」とのことです。少なくともハンザワはこの作戦にまんまとハマりました。バイト=タウンワークと刷り込まれています。

理由2.飽きないうちに目にする新作

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次から次へと新しいバージョンが放映されており、何と約1ヶ月に1本のハイペースで新作が登場しています。何でも視聴者に飽きられないための工夫なんだとか。昔と違いCMの消費期限は非常に短くなっているのかも知れません。
これは何もCMに限ったことではないと思います。時代の流れの速さについていけるよう、柔軟性を身に着けていく必要がありますね。

理由3.ボケのみで作られている構成

CMは新作になる度に違ったタレントが出演しており、ダウンタウンの松本人志さんとからんでいますが、いつもツッコミが一人もいません(笑)。終始ボケ通してCMは終わります。これは視聴者にツッコませるための作戦だとハンザワは考えております。視聴者がツッコむことで、CMが印象に残るようになっているのです。

仕事でどのように活かすのか

タウンワークのCMから得た教訓を仕事にどのように活かすのか、理由1~3に対応する形で、3つ考えてみました。

  1. 仕事の報告・連絡・相談はまず短いフレーズでシンプルに結論から伝える
  2. 一つの手段に固執することなく、状況に応じて柔軟に手段を変えていく
  3. 自分が話すだけでなく、相手に話させる・質問させる力を身に着ける

偉そうに教訓めいたことを書いてしまいました。少しでも参考頂ければ幸いです。

それでは!