ハンザワブログ

元銀行員の資産運用や節約術等との付き合い方

JALの国内線Wi-Fiずっと無料に感じる社畜の危機感

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こんにちは!ハンザワです。
本日はJALが国内線で行なっている、Wi-Fiの無料接続サービスをこれからずっと無料にするとの報道に関しての記事です。この本当は喜ばしいと思えるサービスの記事を読んで、ハンザワは危機感を感じてしまいました。

 サービスの内容について

JALが提供しているサービスは、国内線の離陸5分後から着陸5分前までの間ならば、誰でもフライト中の飛行機内でWi-Fiにつなぐことができて、ネットサーフィンやSNS等が楽しめるというサービスだ。本当に簡単な登録(氏名、メールアドレス、パスワード、居住地、秘密の質問、秘密の質問の答え)だけで無料で利用することができる。
ハンザワは仕事での出張が多く、このサービスをよく利用しています。ほんの数年前までは、飛行機内で電波を発する機器の電源を切ることは当たり前だったので、「フライト中の飛行機内でインターネットができるなんて夢のような話だ」などと初めて利用した時には思ったものである。

電波が通じることによるサラリーマンへの悪影響

最初、このWi-Fiサービスは便利だと思って利用していた。しかし、今ではむしろネットが通じることを苦痛に感じている。なぜなら、フライト中の飛行機内でもメール対応等の仕事ができてしまうのだ。今の時代ではノートパソコンやタブレット等があり、そこにネット環境が整っていれば会社のデスクとそれほど相違はない。もはやフライト中だからと言って、仕事から逃れることはできないのだ。かくして、社畜ハンザワの安らぎの「移動時間」は奪われてしまったのである。

電波から逃れるすべはないのか?

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いったいどこに行けば電波の呪縛から逃れられるのだろうか?とハンザワは時々考えることがある。電波の通じないような未開の地に行けば良いのかとも考えるが、そのような場所に危険はつきものである。実際に行ったとしても、逆に電波が通じないことを不安に感じてしまうだろう。スマホは非常に便利なツールであるが、同時に本当の自由がなくなってしまった気がする。フライト中の飛行機の中は「安心」かつ「自由」な場所だったのだが…。そのような場所が他にあれば、ぜひハンザワに教えて頂きたい。

国際線でも無料にならないことを祈る

JALの発表では今のところ無料になるのは国内線だけとのことだ。ぜひ国際線では無料化はやめて頂きたい。無料でないならば料金を言い訳にWi-Fiを利用しないこともできるからだ。(急ぎの仕事がある場合はそんな言い訳も却下されると思うが…)

最後に

今の時代は通信・ネットが発達して便利な半面、ゆとりがなくなってきている気がする。「いっそのこと、法律で電波を利用できる時間を制限したら、国民にゆとりが生まれるのでは?」とか妄想する社畜のハンザワです。

それでは!