ハンザワブログ

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痴漢アカン。真剣に痴漢被害と冤罪予防法を考える

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こんにちは!ハンザワです。
先日、電車の中で恐ろしい光景を目の当たりにしました。痴漢の犯人が取り押さえられる現場を目撃したのです。いや、男性は事実を否定していましたので、ひょっとしたら冤罪なのかも知れません。

事件が起こるまでの状況

ハンザワは地方都市に住んでいるため、朝の通勤ラッシュは、それほどひどくありません。しかし、事件が起こった日は人身事故の影響で電車が30分以上遅延しており、遅延している影響で電車内は大混雑でした。

駅に着く度に駅員さんからは「すぐに次の電車が参ります、次の電車の方がまだ車内に余裕があります。あわせてご利用下さい。」とのアナウンスがありましたが、少しでも早く会社や学校に行きたい人が多いのか降りる人は皆無で、むしろ乗ってくる人が増える一方。ますます電車は混雑していきました。

そして事件は起きた

大混雑の車内で女性の声が響きました。

「この人、痴漢です!」

声の方向を見てみると女性が男性の手を掴んでおり、男性は掴まれた手を振りほどこうとしていました。男性は「やっていない。カバンがあたっていただけ。勘違いだ。」と痴漢を否定していました。傍に居たサラリーマン風の男性が「いったん、次の駅で降りましょうか。」となだめ、女性と男性、そしてサラリーマン風の男性は次の停車駅で降りていきました。

今回の一件を機に、ハンザワは日本の根深い問題である「痴漢被害の予防法」「冤罪予防法」について考えてみることにしました。

女性へ、痴漢被害にあわないためには

女性が痴漢被害にあわないためにはどうすれば良いのでしょうか、考えられる方法をまとめてみました。

女性専用車両を利用する

一番のおすすめは、やはり女性専用車両を利用することです。冤罪防止や他の車両の混雑防止など、女性専用車両を利用することは男性のためにもなるので、進んで利用してください。

混雑時の電車を避ける

痴漢は混雑している電車の中で起こるようです。ガラガラの車内では犯行できないですからね。可能ならば混雑時の電車を避けるのが良いでしょう。

防犯ブザーを持ち歩く

防犯ブザーを見える場所に持っていることは、痴漢に対してけん制になるらしいです。また、万が一痴漢被害にあった時に声が出せなくても、防犯ブザーなら簡単に押せて周りの人に知らせることができます。「自意識過剰だと思われたくない」という人もいるかも知れませんが、被害にあってからでは遅いのです。持っていない人は用意しておきましょう。

男性へ、冤罪被害にあわないためには

男性が冤罪被害にあわないためにはどうすれば良いのでしょうか、考えられる方法をまとめてみました。

女性の周りに立たない

可能な限り女性の周りに立たないようにしましょう。電車内は男性の方が多いため、意識すれば案外容易なはずです。また、女性の周りになっても、女性の方を向かないようにしましょう。

乗車中は可能ならば手を上げる

つり革が近くにある場合は、つり革を持って手を上げておきましょう。座席の前に立てれば、つり革を持てるし、荷物も網棚に置くことができます。

もし痴漢に間違えられても逃げない

痴漢に間違われた時、逃げようとしてしまう人が多いそうですが、逆効果のため辞めましょう。落ち着いて捜査に協力し、自分はやっていないことを主張するのが良いらしいです。また、女性の発言に一貫性がないとなり冤罪を免れたケースもあるので、女性との会話は可能ならば録音しておくのが良いでしょう。

最後に

ハンザワは、はじめて目撃した痴漢(もしくは冤罪)の瞬間でした。東京では日常茶飯事なのでしょうか。痴漢は海外と比べて、日本で多い犯罪です。満員電車が多い、見て見ぬ振りの体質の人が多い、言い出せない女性が多い等々が理由としてあるそうです。痴漢被害が少しでもなくなるためにも、女性専用車両の割合を増やしてはどうでしょうか。ハンザワは女性専用車両肯定派です。

それでは!