ハンザワブログ

元銀行員の資産運用や節約術等との付き合い方

「投資のヒント」っていう言葉は偉そうだから辞めにしない?

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こんにちは!ハンザワです。
本日は資産運用に関しての記事です。ハンザワは投資が好きで、日々勉強しながら資産運用しています。また、知識のインプットのために資産運用のセミナーによく参加しています。ハンザワが資産運用・投資の勉強をしているなかで「気になる言葉」がありますので、ハンザワの思いを書きます。

証券会社や資産運用セミナーの講師がよく使う言葉

資産運用・投資の勉強をしていると、証券会社のレポートで目にしたり、資産運用のセミナーで講師がよく使う言葉があります。その言葉が下記です。

「投資のヒント」を教えます。

資産運用のセミナーに出たことがある人は、聞いたことあるのではないでしょうか?ハンザワはこの「投資のヒント」という言葉が嫌いです。資産運用のセミナーに行って、この言葉が出てきた時点で帰りたくなります。

「投資のヒント」という言葉が嫌いな理由

ハンザワが投資のヒントという言葉が嫌いな理由は下記の2点です。

「ヒント」じゃなくて、「答え」を教えて欲しい

なぞなぞ遊びをしているわけじゃないんですから、「ヒント」じゃなくて「答え」を教えて欲しいです。もちろん資産運用に普遍的な正しい答えなんて無いのはわかっています。ただ、曲がりなりにもセミナーの講師は資産運用の勉強をしているプロなわけですから、自分なりの「答え」、信念に近いものがあるはずです。

「当たるも八卦当たらぬも八卦」なのはわかっていますから、セミナー講師なりの「答え」を聞いて、ハンザワ自身の資産運用の参考にしたいのです。「ヒント」とか言って現在の相場環境を説明するだけでは、セミナー講師の付加価値はゼロに近いと思っています。セミナー講師の魂を加えて情報を発信して頂きたいです。

ヒントと言ってるだけで上から目線

ヒントと言われると「私は答えを知ってるけど、貴方はまだわかっていないんですか。ヒントをあげるので早くわかってください」と言われているように感じます。(これはハンザワがひねくれているだけかも知れませんが)

そもそもわからないからセミナーに参加している人ばかりなんですから、上から目線でヒントを出してあげるみたいな表現の仕方は辞めて欲しいです。「投資の勉強」とか「投資の参考」みたいな表現でも良いのではないでしょうか。

そもそも証券会社が主催のセミナーは、それほど内容に期待していません

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証券会社のセミナーは商品を「買わせる言葉、売らせる言葉」を多用していることが多いです。具体的には「今は経済指標が良いから買い」とか「消費増税前は一回下がる可能性があるから売っておきましょう」のようなものです。(どの商品をということは絶対言わないが)

商品を「買ったり、売ったり」することを暗に勧めているのです。ある程度回転売買してもらわないと証券会社の手数料になりませんからね。その時点で証券会社のセミナーはそれほど内容に期待していません。(たまに当たりがあるので行ってますが)

資産運用にウェルスナビを取り入れてみた

ハンザワは最近ウェルスナビを自分の資産運用に取り込んでみました。資産運用額の30%くらいをウェルスナビに振り分けてます。自分で銘柄を選ぶと、どうしても自分の好きな銘柄にポートフォリオが偏ってしまうため、機械的に「買ったり、売ったり」してくれるウェルスナビを選びました。

資産運用セミナー講師の話を聞いて「買ったり、売ったり」するよりも、よっぽど信頼できると思います。手数料が安いのも魅力です。

最後に

言い切ってしまうと、金商法上問題があるので言えないのかも知れませんが、資産運用セミナーの講師には自分の考えを伝えて欲しいと思っています。相場に絶対がないのはわかっていますので、ハズレても文句は絶対言いませんから。

それでは!