ハンザワブログ

元銀行員の資産運用や節約術等との付き合い方

選挙、みんな何を基準に投票する候補者を選んでいるの?

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こんにちは!ハンザワです。
本日は選挙に関する記事です。2017年の衆議院選挙投票日が迫っています。みなさんは選挙に行く予定でしょうか?今回の選挙に限ったことではないのですが、選挙について疑問に感じていることを書きたいと思います。

2017年の衆議院議員選挙日程

今回の衆議院選挙は10月10日公示の10月22日が投票・開票日となっています。候補者が選挙運動できる期間は公示から12日間、つまり10月10日~22日までです。

選挙の日程、タイトすぎない?

候補者が選挙運動をできる期間は12日間しかありません。毎回選挙の度に思うのですが、選挙の日程はタイトすぎないだろうか?候補者が十分にアピールできないまま投票日になってしまう気がします。

皆さんは、どうやって候補者を選んでいるだろうか?

正直候補者のことや、政策を詳しく知るには期間が短すぎると思います。(情報の発信も少ないと思いますが)。それでは国民はどうやって候補者を選んで投票しているのでしょうか。考えられる理由を5つ挙げてみました。

投票理由① ずっと応援している候補者がいる

「以前に投票した人が今回も出馬しているから投票する」このような人は多いのではないでしょうか。候補者の考え方が大きく変わっていなければ、前回の延長のような形になり、誰に投票するのかを選ぶのに時間はかからないのかも知れません。

投票理由② 政党で選んでいる

「応援している政党があり、政党の名前だけで選んでいる」人もいると思います。候補者のことは良く知らないけれど、ひいきにしている政党から出馬した候補者に投票しているタイプの人です。

投票理由③ 知人から頼まれて

出馬している知人から、もしくは出馬している人を応援している知人から頼まれて、投票している人もいるのではないでしょうか。ちなみにハンザワはこのタイプに該当します。依頼が重なった時は困りますが…。

投票理由④ 選挙公約(マニフェスト)に共感して

「各政党の選挙公約(マニフェスト)をしっかりと確認して、その時々で一番共感のできる政党に投票している」という熱心な方も、もちろんいるでしょう。いったい何%くらいの人が、各政党の選挙公約(マニフェスト)を確認しているのでしょうか。

投票理由⑤ 何となく投票している

「とりあえず選挙には行くが、候補者は何となく選んでいる」このような人もいるでしょう。選挙にあまり興味はないけど、行くことに義務感を感じている人に多いのではないでしょうか。

その他 そもそも選挙に行かない

日本はご存知の通り投票率が低いです。そもそも選挙に行かない人も大勢います。

どうしても選べない人はボートマッチを利用するのも手

「何を基準に選んで投票して良いかわからない!」という人はボートマッチと呼ばれるサービスを利用するのも手です。「ボートマッチ」は各新聞社等が行っているサービスで、自分の考えと一致している政党がどこかを教えてくれるものです。参考までに下記に毎日新聞のボートマッチサイトを貼っておきます。一回試してみると面白いですよ。

毎日新聞ボートマッチ えらぼーと 2017衆院選

選挙の話はタブーか?

日本では選挙の話はタブーとされることが多いです。友人や会社の同僚はもとより、家族の間でも選挙について話す人は少ないのではないでしょうか。選挙の話は時に意見の対立の原因となります。

日本人は「違う意見=敵」のように捉えてしまうため、対立の原因となるような選挙の話をする人は少ないのでしょう。そのことが、日本人の選挙への関心の薄さに繋がっているのかも知れません。

最後に

「投票したい候補者・政党がいない」「どこに投票しても同じ」と考えて選挙に行かない人は多いかも知れません。でも、興味本位でも良いので一回選挙に行ってみると、自分の投票した人がどうなったのか気になるものですよ。

それでは!