ハンザワブログ

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仮想通貨FXは追証なし・マイナス残高リスクなしの取引所がおすすめ【普通のFXと比較したメリット紹介】

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こんにちは!ハンザワです。
本日は資産運用・仮想通貨についての記事です。仮想通貨で一攫千金を狙っている人は、多いのではないでしょうか。2017年に比べて2018年は仮想通貨の値動きが落ち着いているため「一攫千金が難しくなった」と感じている人もいるでしょう。そのような人は仮想通貨FX(信用取引)にチャレンジするのが面白いかも知れません。

まずはFXの基礎用語を簡単に説明

「ビットコイン・仮想通貨は知っているけど、FXはよく知らない」という人もいるでしょうから、まずはFXの基礎的な用語について簡単に説明します。知っている人は読み飛ばしてください。

①FXとは何か

FXとは英語の「Foreign eXchange(外国為替)」から作られた造語です。ほとんど日本でしか使われていない言葉で、海外では通じないことが多いので注意しましょう。(※ちなみになぜ頭文字をとって「FE」では無いかというと、Exchangeで最初に強調する音が「X」のためです。Extremeが「Xtreme」と表記されることがあるのと同じ理由です。)

FXは日本語に訳すと「外国為替証拠金取引」です。外国為替証拠金取引とは、その名の通り「証拠金を預けて、外国為替を売買する取引」ですので、実は仮想通貨のFXは正確にはFXと呼べません。なぜなら仮想通貨の値動きは「為替」ではないからです。

ただ、「信用取引であること(証拠金を預けること)」「レバレッジを掛けられること」等の仕組みはFXと同じであるため、俗に「ビットコインFX」とか「仮想通貨FX」と呼ばれているのです。

②信用取引とは何か

信用取引を簡単に説明すると「(自分を信用してもらうことで)預けている資金以上の金額を動かせる取引」です。預けている資金を担保に、数倍のお金を借りて運用するようなイメージです。FXの取引で説明すると「自分の資金を証拠金(担保)として預けることで、証拠金の数倍の金額で、外国為替の取引できる」ことになります。

なお、信用取引では「購入」だけではなく「売却」からでも取引ができます。保有していないのに「売却」できるのも、自分を信用してもらっているからです。価格が高い時にまず売って、その後、価格が安くなったときに買い戻すことで、利益をあげることができます。

③証拠金とは何か

証拠金と言うとややこしく聞こえますが、「手付金」「担保金」みたいなイメージを考えてください。FXでは証拠金を預けることで、証拠金の数倍の金額で為替の売買ができます。そして、売買で生じた損益分のみを資金残高から増減させます。この損益分の金額のみを増減させることを「差金決済」と言います。

④レバレッジとは何か

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レバレッジは「レバー(てこ)」が語源となっている言葉です。レバーは「てこの原理」で、小さな力で大きな物を持ち上げることができます。FXでは少額の証拠金で、多額の取引をすることができるので「てこの原理」に似ています。レバーから意味が派生し、「実際預けている資金の数倍もの金額で取引ができること」をレバレッジと呼ぶのです。

⑤追証とは何か

追証は「おいしょう」と読みます。「ついしょう」ではないので注意しましょう。(ハンザワも最初は間違えていました)。追証とは「追加証拠金」の略称です。FX(信用取引)では、証拠金(担保)を差入れて取引を行っているため、定められた「証拠金率」を維持する必要があります。

信用で購入した通貨の値下がりや、信用で売却した通貨の値上がりにより生じた「含み損」により、証拠金率が「最低維持率」を下回った場合に、定められた期日までに追加で保証金を入金する必要があります。これが「追証」です。なお、期限までに追証を入金しなかった場合、購入・売却していた通貨は強制的に決済(反対売買)されます。

⑥ロスカットとは

ロスカットとは「ポジションの含み損が一定レベルに達したとき、更なる損失の拡大を防ぐために、強制的にポジションを決済する制度」です。通常はロスカットされれば損失が確定するものの、預けた資金がゼロになることはありません。

ただし、相場があまりにも急激に変動した場合は、預けた資産以上の損失が発生(マイナス残高=借金)する可能性があります。残高がマイナスになってしまうと、追加で入金しなければなりません。FXにおいて一番怖いリスクと言っても良いでしょう。

 

長くなりましたが、以下が本題です。仮想通貨FXについて説明します。

仮想通貨FXは一攫千金狙いに最適

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結論を言いましょう。現在日本で行える「投資(投機)」の中で、仮想通貨FXは一攫千金のチャンスが多いです。「一攫千金を狙うなら普通のFX(為替のFX)でも良いのでは?」と考えている人もいるでしょうが、仮想通貨FXは普通のFXよりも、一攫千金が狙いやすいです。その理由は下記で「仮想通貨FX」と「普通のFX」を比較して説明します。

仮想通貨でFXを行うメリット(普通のFXとの比較)

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メリット①仮想通貨は為替より変動幅が大きく、チャンス(リスク)が大きい

知っている人も多いと思いますが、ビットコイン等の仮想通貨は為替の値動きに比べてかなり激しいです。FXの損益は「値動き×レバレッジ」ですので、値動きが大きい仮想通貨FXの方が、為替のFXよりも一攫千金のチャンスがあると言えます。(もちろん、相場が逆方向に動く可能性もあるのでリスクも大きいですが)

メリット②マイナス残高・追証が発生しない取引所がある

普通のFXでポジションを保有している限りは、マイナス残高が発生するリスクから逃れられません。一方、仮想通貨FXには「マイナス残高(借金)が発生しない取引所」があります。

前述しましたがFXで一番怖いリスクは、相場が急変してロスカットが間に合わずマイナス残高になるリスクです。FXを行っている人の中には、東日本大震災発生による急激な円高で多くの借金を背負った人もいます。

マイナス残高が発生しない取引所があるということは、普通のFXと比較して仮想通貨FXが優れている点であり、仮想通貨FXを選ぶ大きなメリットと言えるでしょう。

マイナス残高なし・追証なしのサービスは海外のFX取引所では一般的

FX慣れしている人にとっては「マイナス残高なし・追証なし」のサービスは怪しく感じるかも知れません。今までの常識と違いますからね。日本では違和感があるサービスですが、実は海外のFX取引所では「マイナス残高なし・追証なし」のサービスは一般的です。

日本のFX取引所が海外に比べて劣っている点と言えるでしょう。「マイナス残高なし・追証なし」のサービスは「怪しいサービス」ではないことを理解して、安心して利用しましょう。

仮想通貨FXが可能な大手取引所を紹介

  通貨 レバレッジ 特徴
GMOコイン BTC 一律5倍

・マイナス残高なし
・追証なし
・見やすいスマホアプリ有

Zaif BTC
MONA
最大7.77倍 ・マイナス残高なし
・追証なし
DMMビットコイン BTC 他6つ 最大5倍 ・7つの仮想通貨に対応
Bitflyer BTC 最大15倍 ・最大手の取引所

仮想通貨FXを行うことができる大手の取引所をまとめました。おすすめは、マイナス残高なし・追証なしのサービスを行っている、GMOコインZaif(ザイフ)です。GMOコインならば5倍、Zaifならば最大7.77倍のレバレッジで仮想通貨FX取引が可能です。

また、GMOコインは取引が簡単で、初心者にも見やすいスマホアプリがあります。仮想通貨FXはまずGMOコインで始めるのが良いかも知れません。

【公式サイト】GMOコイン

【公式サイト】Zaif

 

なお、様々な仮想通貨でFX取引を行いたいなら7種類の仮想通貨FXに対応している「DMMビットコイン」、最大手との取引で安心感を得たいなら「Bitflyer(ビットフライヤー)」が良いでしょう。

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

最後に

大事なことなので必ず覚えておいて欲しいのですが、仮想通貨のFXは余裕資金で取引することを強く推奨します。仮想通貨FXは一攫千金のチャンスがある代わりにリスクも高いです。その点だけはしっかり認識して、楽しんで夢を追うようにしましょう。

それでは!