ハンザワブログ

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ダイエットは健康的!痩せたら健康診断の結果が良くなった体験談

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こんにちは!ハンザワです。
本日はダイエット・健康についての記事です。あなたは健康診断を毎年受けていますか?ハンザワは勤めている会社の福利厚生の一環で、毎年健康診断を受診することが義務付けられているため、年に1回は欠かさず受けています。今回の健康診断で、ダイエット(痩せること)は健康に良いことを実感しましたので、体験談を紹介したいと思います。

結婚してから右肩上がりだった体重が初めて減った

ハンザワは結婚する前は痩せていたのですが、結婚してから栄養満点の妻の料理をお腹一杯食べていたせいか、体重の増加が止まりませんでした。このままではいけないと考えて、ヨーグルトダイエット 等の色々なダイエットに挑戦した結果、今回の健康診断では結婚後初めて体重を減少させることに成功しました。前回(1年前)の健康診断から約5キロも体重が落ちていたのです。

ダイエットの結果、健康診断の数値が大きく改善

ダイエットによって体重が減り、見た目がスリムになっただけでも大大大満足で嬉しかったのですが。健康診断を受診してから約1ヶ月後、届いた診断結果を見て再び喜びました。健康診断の結果が大きく改善していたのです。

健康診断のどの数値が改善したのか?

具体的にどの健康指標が改善したのかを下記にまとめました。

指標 昨年(2016年) 今年(2017年)
BMI 25 22
TG 154 101
LDL-C 149 108
GPT 35 18

上記全ての健康指標が前回の健康診断では基準値を外れていましたが、今回の健康診断では基準値の範囲内に収まっていました。それぞれの指標の内容について、以下で解説します。

①BMIとは

BMIはメジャーな指標なので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。BMIとは「ボディー・マス・インデックス」の略で、身長と体重から人の肥満度を表す指数です。計算の仕方は体重kg ÷ (身長m×身長m)です。例えば、体重が70kgで身長が170cmの人のBMIは、70÷ (1.7×1.7)=70÷2.89≒24.2と計算されます。

数値がどのくらいから「肥満」に該当するかは国によって基準が違うのですが、日本ではBMI指数22を標準体重としています。その理由は、統計的にBMI指数22がもっとも病気にかかりにくいからです。BMI指数18.5未満が低体重、BMI指数25以上が肥満となっています。

標準の範囲が広いため、ハンザワは前年の健康診断でも標準か肥満かの境目くらいでした。今年の健康診断ではきっちり標準であるBMI指数22まで数値が改善しました。

②TGとは

TGとは「中性脂肪」のことです。もっと噛み砕いて言うと、贅肉・皮下脂肪のことです。健康診断では血液中の中性脂肪を測定します。体格や体質等によって理想値は変わってきますが、おおむね30~149mg/dlが正常値とされています。

ハンザワは前年の健康診断ではTG154と基準値をオーバーしていましたが、今年はダイエットしたことでTG101と基準値内に収めることができました。

③LDL-Cとは

LDL-Cとは悪玉コレステロールのことです。血液中に悪玉コレステロールが増加すると動脈硬化等を引き起こす可能性があるため、重要な指標です。LDL-Cの基準値は諸説ありますが、60~119mg/dlが一つの基準とされています。

ハンザワは前年の健康診断ではLDL-C149と基準値を越えていましたが、今年の健康診断ではLDL-C108と基準値の範囲に収まりました。

④GPTとは

GPTとは「グルタミン酸ピルビン酸転移酵素」と呼ばれるもので、肝臓に存在する酵素です。GPTの数値は肝臓の健康状態を表し、血液検査でGPTの数値が高いと、肝炎等の肝臓関連の病気が疑われます。GPTの基準値は0~30です。ハンザワは前年の健康診断ではGPT35でしたが、今年はGPT18と大きく改善しました。

 

上記であげた以外にも、正常な状態に改善した数値はたくさんありました。全てがダイエットによって体重が減った効果ではないと思いますが、因果関係は非常に強いと考えます。

BMI30以上の人は健康に注意した方が良い

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肥満は糖尿病や高血圧を引き起こす原因となります。「標準よりも少し肥満」くらいならばそれほど大きな心配はいらないですが、BMI30以上の人は注意しましょう。BMIが30以上の人はBMIが基準値内に収まっている人に比べて、平均余命が短くなるという統計データが出ています。

逆に痩せすぎの人も健康に要注意

太りすぎが健康に悪いからと言って、どこまでも痩せて良いわけではありません。「痩せすぎに比べたら、少し太っていた方が健康に良い」このような話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

「肥満パラドックス」と呼ばれていて、今でも議論が続いている話題です。何でも少しくらい太っている人の方が、痩せている人に比べて、病気をハネ飛ばす体力があるのだとか。(もちろん太りすぎはいけませんが)

実際、BMI18.5以下の痩せすぎの人は、BMI25~30の小太りの人に比べて平均余命が短いというデータがあるそうです。過度なダイエットは禁物です。

健康診断の結果は良く見よう

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正直なところ、いつもは健康診断の結果に目を伏せていました。見たくないことが一杯書いてありましたので(笑)。でも、それではダメなんですよね。ハンザワも結婚して、子どもが生まれてからは一人の身体ではありません。

自分の健康のため、そして家族のためにも、健康診断の結果は毎回熟読し、結果を真摯に受け止めなければいけないと感じました。自分の身体の悪いところをデータで教えてくれる機会なんて、なかなかないですからね。

太っている人は健康のためにダイエットを始めよう

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肥満体質の人で「現実から目をそむけている人」いるのではないでしょうか。それでは何も変わりません。ハンザワもそうだったため、偉そうなことはあまり言えませんが、実際に痩せてみると「本当に良かった」と感じています。自分に合ったダイエットで良いので、一歩を踏み出すことが大事です。

また「ダイエットを始めるのは、なるべく若い時が良い」です。なぜならば、年を重ねると筋肉量の減少により基礎代謝が低下し、痩せにくくなるからです。人生で一番若いのは今ですので、早くダイエットを始めるに越したことはないでしょう。

最後に

健康のためではなく、カッコ良いパパになりたいという不純(?)な動機で始めたダイエットでしたが、結果的に健康にも繋がりました。気を緩めるとすぐにリバウンドしてしまいそうなので、色々な方法を試しながらダイエットによる健康維持を、ゆるく続けて行きたいと思います。

それでは!