ハンザワブログ

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子乗せ非電動自転車(アンジェリーノ)から電動自転車(パスバビーアン)へ乗り換え体験談

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こんにちは!ハンザワです。
本日は商品レビューの記事です。妻が第2子を妊娠したことをきっかけに、非電動自転車(アンジェリーナ)から電動自転車(パスバビーアン)に乗り換えたため、妻の体験談・感想を紹介します。子乗せ自転車選びの参考にしてください。※ちなみに「アンジェリーーノ」は既に販売を終了しております。

電動自転車への乗り換えを検討したきっかけ

非電動自転車から電動自転車に乗り換えを検討したきっかけは、第2子の妊娠発覚です。上の子はもうすぐ3歳になります。今までは自転車前の子乗せ部分に乗せて保育園の送り迎え等を行っていたのですが、体重15キロ程度の子どもを持ち上げて自転車に乗せる事に限界を感じていた矢先の妊娠発覚でした。

身体の安全も考慮して「持ち上げて自転車に乗せるのは辞めよう」と考えたのです。また、後ろ乗せのリヤチャイルドシートを取り付けも検討したのですが、我が家は父親が保育園のお迎えに行くことも多いため「この際、子乗せ自転車がもう1台欲しい!」と決断したのです。

購入に際し、検索魔の私は色々調べて試乗もしたので、少しでもどなたかの参考になればと思います。

最初に子乗せ自転車(非電動アンジェリーノ)を選んだ理由

まずは、第一子の通園に「電動」ではなくて、非電動自転車である「アンジェリーノ」を選んだ理由から紹介します。

■初めての子乗せ自転車に非電動自転車(アンジェリーノ)を選んだ理由

  1. 家の周辺は平坦な道(坂道は、ほとんどない)
  2. 安全面から前乗せ自転車が欲しかった
  3. 巷でアンジェリーノに乗っているママさんが多く、デザインが好きだった
  4. 自転車メーカーと言えばブリジストンという安心感

 

以上の4点を踏まえ、何件か自転車屋さん巡って、店員さんの話を聞きました。その中で「電動自転車は、バッテリーが3年~5年で寿命がくるから、バッテリーの買い替えが必要。買い換えには5万円程度かかる」という情報を聞きました。

「本体だけでも非電動の倍の値段なのに、バッテリー交換代も考えたらかなりの出費になる!」と考え、電動自転車への気持ちが薄れたのです。さらに「電動自転車は、ママ達の見栄」と、自転車屋さんにバッサリと言われました(笑)

確かに、親世代は電動自転車なんて乗らないでも前後に子乗せチャイルドシートをつけて走っていましたよね…

「私だって非電動で頑張れるはずだ!」と考えて、非電動子乗せ自転車(アンジェリーノ)を購入したのです。

アンジェリーノの感想

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長女が11ヶ月の時から約2年間乗ってみた感想としては「さすがブリジストン!ペダルが軽い!」といったものです。独身時代に買った普通のオシャレ自転車は、ペダルが重くて漕ぐ時の負荷がありましたが、子どもを乗せてもアンジェリーノは軽く進むことができます。

ただ…

前述したように、段々と子どもの体重が重くなり、子乗せ部分に持ち上げるのが困難になってきました。アンジェリーノの後ろにリアチャイルドシートを取り付けても良かったのですが、我が家のアンジェリーノは「前輪24インチ、後輪26インチ」のため、後ろに子どもを乗せるにしても、かなり持ち上げないと乗せられません。

ママ友の子乗せ自転車は、今時の20インチの小さいタイヤで、後ろのチャイルドシートに子ども自身で乗ってくれています。初めて今時の小さいタイヤの子乗せ自転車を見た時は、「漕ぐのが大変そう。ダサいわ…」なんて思ってましたが、子どもの成長と共にその魅力が分かるようになったのです(笑)

そして、意を決して2台目子乗せ自転車を購入することとなりました。

2台目子乗せ自転車の検討条件

2代目の子乗せ自転車を選ぶうえでの条件は以下の2つです。

  1. 後輪が20インチの小さいタイヤ(子ども自身で乗り降り可)
  2. 子ども二人乗せるには、荷物を入れるかごが必要。前かごありの自転車が良い。

上記の条件を満たして、購入候補となったのが「YAMAHAパスバビーアン(電動)」「ブリジストンのbikkeモブb(非電動)」です。

PanasonicとYAMAHAには非電動自転車の取り扱いはないと聞いていたので、非電動にするならばブリジストン1択かなと思っていました。「試乗してどちらを購入するか決めよう」と考え、近所にある「サイクルベースあさひ」へ試乗しに行きました。試乗した感想を下記にまとめましたので参考にしてください。

YAMAHAパスバビーアン(電動)

  • 個人的にデザインが好み。カラーバリエーション豊富。
  • 楽天の人気ランキングでほぼいつも1位。
  • 楽天の「あさひ」で購入すると値段も店頭価格より2万円程安い!
  • 前かごが広い。最新モデルのかごはプラスチック製。個人的には、過去モデルのかごタイプの方が好みでしたが、まぁ許せる範囲。
  • Panasonicと同様にスタンドを立てると前輪のロックがかかるので、手元がふらつかない。ブリジストンの場合は、手元で手動のロックをかけるタイプ。
  • 標準装備のリアチャイルドシートのベルトが調節しやすく、つけやすい。(カチッと止めやすい)
  • アンジェリーノに比べると、電動自転車のため車体は重い。が、電動なので漕ぎ出しがスムーズ。漕ぎ始めると、平坦な道での電動の威力は思っていたよりなかったですが(笑)

ブリジストンbikkeモブb(非電動)

  • オシャレ。でも個人的には「ビッケが良い!」って程、猛烈なファンではない(笑)。店員さん曰く、ビッケや同じくブリジストンのハイディーⅡには、根強いファンがいてピンポイントで買いに来るんだとか。
  • シートやサドル等々をカスタマイズできる。逆に、ビッケ専用のもの以外を付けられない(つけてる人もいますが)。トータルコーディネートをこだわると、かなりプラスでお金がかかる。
  • 非電動で20インチ。子どもを実際に乗せて走ってみるとタイヤが小さいため重さを感じる。ここが一番重要なポイントでした。タイヤが小さいため、アンジェリーノに比べると漕ぐ回転数が必要です。かなり漕いでるのに、なかなか前に進まないのです。

結局どうしたのか?

以上の点を踏まえ、悩みに悩みましたが、YAMAHAパスバビーアンを購入する事にしました。2年間非電動自転車のアンジェリーノに乗ってみて、不便はないものの、子ども一人でも重いと感じる時が増えたのに、この先二人乗せるとなると、きっと「あの時電動を買っておけば良かった…」と思う日が来るはずです。結局、周りのママ達の電動自転車を羨望の眼差しで見る事になるんだろうな…と。

そんな事を沸々悶々と悩んでいた私に旦那が一言。「もう結論出てるのに、何をまだ悩んでるふりしてるん?」と(笑)。そして、「もう買ったらええやん電動」と言ってくれ背中を押してくれました。

ありがたや~!!感謝です。そして、めでたくYAMAHAパスバビーアン2018年モデルのホワイトを購入しました!

YAMAHAパスバビーアン、購入・使用後の感想

①漕ぎ出しがとにかく楽!もちろん坂も

非電動自転車の何がしんどいかと言うと、子どもを乗せた状態からの漕ぎ出す瞬間なので、これには感動しました!さすが電動!しかし、正直な感想を言うなれば、平坦な道の走行では電動の威力はさほど発揮されていません(笑)

平坦な道が多く漕ぎ出す力にそれほど困っていない人で、子どもを持ち上げるのに苦労していない人であれば、非電動の車輪が大きいもの(24か26インチ)に子乗せチャイルドシートを付ければ十分かもしれません。

②ハンドルロックが便利

YAMAHAとPanasonicは、スタンドを立てた段階でハンドルが左右に動かないようロックされます。今までブリジストンは右手ハンドル横に手動のハンドルロックがあり、不自由はしていなかったのですが、スタンドを立てて自動でロックされるのは実際使ってみると非常に便利です。

YAMAHA、Panasonic、ブリジストン以外であれば、手元ではなく、前輪のあたりにロックがあるものもありましたが、いちいち停車した際にやるのは不便だと思います。
子どもを乗せていると、結構ふらつくので、ロックは重要だと考えます。

③充電が結構長持ち

購入時の充電は60%でしたが、毎日1日30分~40分乗って、2週間もちました。充電フルの状態からは1ヶ月くらい充電なしでいけたため、大満足です。

最後に

長くなりましたが、非電動のアンジェリーノと電動のパスバビーアンを実際に使用した感想になります。ぜひ子乗せ自転車選びの参考にしてみてください。

それでは!