ハンザワブログ

元銀行員が資産運用・転職・ダイエット・商品レビュー・時事ネタ等について語ります

安いネット保険を自分で選ぶのは難しくて、ほぼ不可能!その理由とは?

ネット保険が選べない

こんにちは!ハンザワです。
本日は節約についての記事です。インターネットやスマホの普及、若い人達の節約意識の上昇、積極的なCM等の影響から「ネット保険」を選ぶ人が増えています。

しかし、実はネットで安い保険を選ぶことって、不可能と言って良いくらい難しいのです。理由等をまとめましたので、保険選びの参考にしてください。

ネット保険とは?

改めて説明する必要はないかも知れませんが、ネット保険とはその名前の通り「ネットで契約できる保険」です。

生命保険・損害保険・自動車保険等、様々な種類の保険がネットからの申し込みで契約することができます。下記にネット保険の特徴を簡単にまとめました。

特徴① 手軽に申し込める

ネット保険はネット環境がある場所ならばどこからでも申し込めます。パソコンを持っていなくても、スマホだけで完結してしまうネット保険も多いです。

店舗に出向いて契約書を書かなければいけない従来型の保険と比べて、ネット保険は手軽に申し込めると言えるでしょう。

特徴② 保険料が安い?

f:id:hanzaw:20180722235941j:plain

ネット保険は「店舗を持たないこと+人件費が少なくて済むこと」から、従来の保険に比べて保険料が安いと一般的に言われています。

しかし、最近では必ずしも「ネット保険=保険料が最安値」という状態ではなくなっています。たしかに安いケースもありますが、激的に保険料が安くなることはありません。

「携帯会社を格安スマホへの乗り換える」みたいな節約効果はありませんので、注意しましょう。

特徴③ シンプルな契約内容

ネット保険は従来の保険と比べて、シンプルな契約内容となっており「わかりやすい」というメリットがあると言われています。

ただし、最近では顧客満足度向上の観点から、従来の保険会社もシンプルな保険を取り扱うようになっています。そのため、このメリットは少なくなっているでしょう。

ネットで保険を選ぶのが難しくて、ほぼ不可能な理由

次は本題の「ネットで保険を選ぶのが難しくて、ほぼ不可能な理由」です。ちなみに、ハンザワの知り合いの保険会社で実際に勤務している人も同意見でした。

■ネットで安い保険を選ぶのが不可能な理由→保険は契約内容に色々な違いがあり、どれがお得か比較しにくいため

 

生命保険を例にあげると「保険期間」「保険金」「保険料」等の色々な違いがあります。さらに、保険料の中だけでも「支払期間」「保険料が一律か否か」の違いがあり、更には「非喫煙者の割引」等の様々な特典もあります。

ネットで安い保険を選ぶということは「自分だけで、それぞれのポイントについて比較する必要がある」のです。保険の素人には不可能と言えるでしょう。

保険はどうやって選べば良いのか?

f:id:hanzaw:20180722235439j:plain

それではネットで保険を選ばないのならば、どうすれば良いのでしょうか。結論を言ってしまうと「保険の無料相談サービス」を利用するのが良いでしょう。

また、あらかじめ保険会社を1社にしぼり、訪問して相談するという方法もありますが、他社との比較ができなくなってしまいます。

無料保険相談サービスならば、専門家が保険会社と中立な立場でアドバイスしてくれるため安心です。自分にマッチした保険会社・保険を紹介してくれます。

無料保険相談サービスを利用しよう

無料保険相談サービスはたくさんありますが、おすすめは自宅まで訪問してくれる訪問型の無料保険相談サービスです。

訪問型の無料保険相談サービスならば、面談時間に融通がききますし、移動する必要もないです。また、相談後に肉や米等のプレゼントがもらえたりもします。(来店型と違って店舗に資金がかからない分、プレゼントに資金を使って、顧客を獲得しようとしているのです。)

なお、無料保険相談サービスは専門家がアドバイスしてくれるのですが、どうしても担当者のアタリハズレがあります。面談時間さえ問題なければ、セカンドオピニオンとして2社以上の無料保険相談サービスを活用することをおすすめします。

 

 

訪問型の無料保険相談サービスは嫌だという人もいるでしょう。そういう人は来店型の会社を選びましょう。(ただし近くに店舗があるか確認が必要です。)

■来店型

【公式サイト】「保険見直し本舗」新規面談予約プロモーション

【公式サイト】ほけんの110番

最後に

「どうしても自分で、ネットで安い保険を選びたい!」と言うのならば止めませんが、おすすめはしません。おそらく多大な労力を使うことになります。費用対効果は悪いでしょう。

他人に相談することが嫌でないのならば、保険無料相談サービスを利用することをおすすめします。

それでは!