こんにちは!ハンザワです。
本日は節約についての記事です。あなたが現在加入している保険を契約した場所はどこですか。
「保険会社」と答える人はほとんどいないと思います。多くの人は「現在勤めている会社」と答えるのではないでしょうか。
どうして勤務先で保険の契約をする場合が多いのでしょうか。理由を考えてみました。
- 勤務先は保険会社にとって、絶好のセールス場所
- 理由① 勤務先で勧誘している=勤務先公認
- 理由② 話しかけられたら断りづらい
- 理由③ 周りの雰囲気に流される
- 理由④ 保険のお姉さんは頑張っている
- 理由⑤ 保険のお姉さんはキレイ
- くれぐれも無駄な保険は加入しないよう注意
- 最後に
勤務先は保険会社にとって、絶好のセールス場所
「勤務先」という場所は保険のお姉さん(セールスレディー)にとって格好のセールス場所になっています。どうしてそのような状況になっているのでしょう。
勤務先で勧誘されると保険に加入してしまう理由を、下記に5つ紹介します。
理由① 勤務先で勧誘している=勤務先公認
当然ですが、保険のお姉さんは無断で会社の敷地内に入ってセールスをしているわけではありません。
ちゃんと人事部や総務部の許可を得て、あなたの勤務先でセールスを行っています。
つまり「勤務先で勧誘している=勤務先公認」というわけです。
自分で保険会社を1から選ぶのではなく、勤務先公認の保険会社を選んだ方が楽ですし、安心感がありますよね。(実際は勤務先公認というよりは、勤務先にセールスする許可をとっただけなのですが…)
理由② 話しかけられたら断りづらい
一般道路やショッピングモール等の公共の場での呼び掛けは簡単に無視できても、勤務先で話しかけられると無視しにくいという人は多いでしょう。
勤務先はオフィシャルな場ですから、必然的に呼び掛けに反応してしまうものです。
そのため、勤務先で保険のお姉さんに話しかけられたら反応してしまい、ついついセールスを受けてしまうのです。
理由③ 周りの雰囲気に流される
勤務先では保険のセールスを受けている人、契約をしている人がたくさんいます。
周りが同じような状況だと集団心理が働き安心感が生まれて、自分もセールスを受けたり契約したりしてしまうものです。
理由④ 保険のお姉さんは頑張っている
保険のお姉さんは一生懸命笑顔で働いています。そのような姿を毎日見ていると、「1回くらい話を聞いてみようかな」という感情が生まれてくるものです。
また余談ですが、ヤクルトを販売する人、俗に言う「ヤクルトレディ」はどんなに坂道だろうと、猛暑だろうと、大雨だろうと自転車で営業するのだとか。決して車やバイクを使ったりしません。
過酷な中、頑張って自転車に乗って営業しにくる姿を見て、ついヤクルトを買ってしまうのが消費者心理らしいです。
理由⑤ 保険のお姉さんはキレイ
女性に縁の少ない職場で働いている男性は特に要注意です。
保険のお姉さんはお近づきになりたいくらいキレイな人が多いです。保険に興味がなくても話してみたくなってしまうかも知れません。
くれぐれも無駄な保険は加入しないよう注意
上記のように勤務先で保険に加入してしまう理由はたくさんあります。あなたにとって本当に必要な保険ならば問題ないですが、真剣に考えず「なんとなく加入」するのは絶対に辞めましょう。
また、すでに加入してしまった人は「会社で入った保険だから辞めづらい」とか余計なことは考えずに見直しを検討した方が良いでしょう。保険に入るのは義務ではないのですから。
なお、保険の見直しは素人では難しいため「プロに相談する」ことをおすすめします。あなたの参考になるアドバイスをしてくれるでしょう。
保険の無料見直し相談に行くべき人とは?保険料の節約になるかも?
最後に
自分で色々と考えて判断することは難しいです。勤務先での保険の勧誘は、周りに流されずに自分の意見を主張する練習だと思って、しっかりと対応しましょう。
それでは!